PapeTrans - 設定2

モード2設定部位説明

モード2は設定項目は次の各部位単位で指定します。

モード2部位

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設定(モード2)

モード2メイン画面

(右メニューの[設定]からアクセスします)

ファイル

ファイル指定

出力範囲

出力範囲

日付部(日付)

日付部(日付)

日付部(曜日)

日付部(曜日)

メモ部(メモ前)

メモ部(メモ前)

メモ部(メモ)

メモ部(メモ)

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ViewTextでの表示例

@ 全て初期値で出力した例

ViewText表示1

A 初期値から、[曜日]を「あり:祝日は祝日名付加」、[曜日-祝日間文字]を「/」、[メモ前アイテム]を全て「なし」に変更した例

ViewText表示2

B 初期値から、[日付前文字]を全角空白、[日付形式]を「mm/dd」、[曜日前後文字]を半角の「(」「)」、[日付部-メモ部間]を「指定文字」の半角空白×1、[改行後の挿入]を「指定文字」の半角空白×12に変更した例

ViewText表示2

C Bをベースに、[メモ前アイテム]を(1)六曜、(2)祝日、(3)記念日で前後文字はなし、[アイテム間]を「指定文字」の「/」、[メモ全体前後文字]を半角の「(」「)」に変更した例

ViewText表示2

D Bをベースに、[メモ前アイテム]を(1)祝日で前文字「[祝]」、(2)記念日で前文字「[記]」、[アイテム間]を「指定文字」で半角空白に変更した例

ViewText表示2
○小ネタ

完全に自動で更新してくれる標準予定表表示のTodayアプリと比べると少し手間がかかってしまいますが、PapeTransのオプション付き実行と「ViewText」とキーエミュレートを組み合わせると、少しだけ簡単になります。
上記画像のような環境で私が試した範囲ですが、SimpleMenuに

[Papeスケ更新]
sync \Program Files\PapeTrans\PapeTrans.exe|-t2
\Program Files\KeyInputEmulator\KeyInputEmulator.exe|Down Left Right Up

こんな感じでメニューを作成して、「ViewText」がPapeTransが出力したテキストを表示している状態で実行すると、最新のテキスト出力と「ViewText」の表示更新をやってくれました。
他にも「ExecMulti」や「MortScript」を使うことでも同様の自動化が可能かと思います。
便利なアプリを作ってくださっている作者の方に感謝です。

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